高校生・浪人生
高校レギュラーコース
中学生の時には、学年によって学習内容の難易度が異なるため必ず学年別での学習が必要でした。 しかし、高校生になると、学年によって学習する単元に違いはあるものの、難易度の差はなくなるということをご存じでしょうか。
高校1年生向けの市販の学習参考書などを見ても、出題されている出典を見ると、大学入試問題が多く並んでいることが見てとれます。
また、現在の大学入試問題のおよそ80%程度はじつは高校1・2年生で学習する範囲からの出題となっており、国公立大学入試に至っては、それらの基礎知識をいかに正確に把握し、論理的にアウトプット出来るかが問われるものとなっています。
そのため、当塾では入試の基礎科目となる数学と英語の2科目を無学年制によるコースで授業を行います。
その目的は学年ごとにあると思われている学力の壁を取り除き、下級生でも既習分野では上級生を上回る学力を養うとともに、上級生には下級生の手本となる学習への取り組み方を示してもらいたいという思いがあります。
また、当塾のレギュラーコースで学習すると、1年生から通った生徒であれば、大学入試レベルの準備のための授業を高校生活中に3回繰り返すことになり、基礎力の定着と共に、3年時における入試問題へのアウトプット訓練へとスムーズにつなげられるようなカリキュラム編成をしております。
講座概要
科目:英文法、数ⅠA、数ⅡB (各90分)
※1科目から受講可能
受験アドシステムコース
受験アドシステムとは?
志望大学合格のためには、自分にとって必要なもの学習内容と勉強量を見極め、入試情報や学校、予備校の授業をどう使いこなすのかがポイントになります。
さらに、もっと大切なことがあります。
『どの時期に何をすべきか』
これは志望大学によって全く違った計画になります。しかし受験を経験していない生徒たちには計画の仕方がわからない、計画ができてもそれを実行にうつせないのが現状です。
そこでこの『学習計画』を受験アドバイザーが生徒と一緒にたて、それを実行できるように導くのが受験アドシステムです。
受験アドシステムの指導内容
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志望校別学習計画の設定
独学か予備校か個別かなど、生徒にあった学習方法から決めていきます。 -
1週間に1度の面談・確認テスト
〈面談内容〉
・全国模試と学校の試験結果を見て学習状況の確認
・暗記事項の確認
・早い段階で志望校へかじ取り
・小論文対策も指導 -
併願校リスト作成
志望校をどのように受験すると通りやすいかなど細かいアドバイスを行う。
《効果》
・受験まで学習面・精神面においてサポートを受けられる
・志望校に適した学習方法がわかる
・緻密な受験校の選定
小学生の指導方針
レギュラーコース・受験アドシステムコースどちらも自習室の利用が可能です。
高校生になると予備校が駅前にあるなど、家の近くで自習ができる場所が見つかりにくくなります。
自習室が利用できるのは受験アドシステムのメリットの一つです。家が近い生徒が多く、夕ご飯を食べてから自習に来る生徒もいます。
毎日高校から直接自習室に来て学習している生徒もいます。夏休みなどの休み期間は朝から開いているので、長時間の学習も可能です。